〔Photo Gallery〕宮古島『ドライブのすゝめ』 

こんにちは。びたみんしーただです。

今回は、秋口に沖縄県宮古島市へ行った時に訪れたスポットの紹介とその写真の紹介です。兼ねてから趣味でカメラ小僧をやっているわけですが、これといって記事にするほどの場所で撮影をしていなかったのもあり、今更ながら初投稿です!

About

はじめに

今回ご紹介する宮古島についていですが、期間としては4泊5日の工程ででした。その間に様々なところへお邪魔しました。

スケジュール

今回の旅のスケジュールはこんな感じでした。

  • その1
    出発
    羽田空港⇒那覇空港⇒宮古島空港⇒レンタカー手配
  • サンセットサプ
    伊良部島と宮古島の間でサンセットサプを体験!
  • その3
    宿泊
    宿泊は『人生初』のゲストハウス・・・!
  • その4
    観光
    宮古島と言えば離島架橋、そして海!
  • その5
    アクティビティ
    星空ビューからのオールで朝焼けウォッチ

使用機材について

僕の使用してるカメラなどをご紹介します。

一眼レフ

一眼レフはCanonのEOS70Dです。3年前に購入しました。現在は80Dが同じモデルの最新機種となります。

レンズ

使用するレンズは主に2種類です。1つはカメラを買う際にレンズキットとして選べる標準ズームレンズです。

また、同時にサードパーティの短焦点レンズも使用しています。これは主にポートレートなどで使用していますので、今回の写真集のなかでは宮古島のゆるキャラの『ユイちゃん』の写真などが該当します。性能のわりに非常にコスパが良いのでかなりおススメですね。

その他

その他の機材として、アクティビティや水中に備えてGoPRO HERO6を持っていきました!広角で撮りたい場面や動画撮影はこれ1つでどうにでもなりますね!ちなみに最近HERO7が発売され、これがどうやら劇的に進化したらしく、完全に買うタイミングを間違えたと大反省しています・・・・。

 

ギャラリー

今回の旅で撮影した宮古島フォトギャラリーです!(クリックすると拡大されます)

飛行機は直行便の方が安い!?

宮古島に行くのに手段はいくつかあります。普通は飛行機です。あと、たぶん船も出てます(多分)。おそらく多くの人は飛行機で行かれる方々が多いと思います。

また、飛行機と言えば遠方には直行で行くか乗り継ぎで行くかの選択肢がありますが、宮古島の場合は直行便の方が那覇空港乗り継ぎよりも安く済みます!結構意外ですよね。羽田からだと普通運賃で¥5,000くらい違うみたいです。海外だと逆のことも多いですので注意が必要ですね。

羽田発はJALとANAのみ

宮古島は離島の中ではトップレベルの観光客集客数を誇る島ですが、羽田からのフライトの場合、LCCはないようです。これも意外ですね。このため、利用航空会社は日本航空(JAL)か全日空(ANA)を使うことになります。

直通便は先ほど紹介したように多少安いですが、本数が劇的に少ないので注意が必要です。今回の旅ではJALの直通便が全て埋まってしまっていたのでやむなく那覇経由の乗り継ぎで行きました。ちなみに直通便のデメリットとして、めちゃくちゃ朝早いです。前の日にお酒はほどほどにしましょうね。

伊丹発もJALとANAのみ

大阪伊丹空港発も基本的には国内大手二社のみのようですね。もしかしたらLCCもシーズンであるのかもしれませんが、定かではありません。但し、伊丹発の場合は羽田と違って本数がたくさんありますので、工程にフレキシブルな対応が可能となります。関西在住の方は羨ましい限りです。

こだわりのない人は航空券予約サイト利用がオススメ

最近は複数マイラーの人の増加やLCCの増加に伴い、航空会社の選択余地が広がっています。このため、より安くお得に目的地へ行くことが可能になりましたが、如何せん多すぎて調べるのが面倒だったりします。以下、主な国内線で利用できる航空会社(TRAVELIST公式HPより)。

このため、とにかく『安く』『好きな時間』に目的地へ行きたい方は航空券予約サイトの利用がオススメです。予約サイトの例を挙げると大手インターネットサービス会社のCROOZが運営する『TRAVELIST』などが挙げられます。

ちなみにTRAVELISTは、僕のように(JALマイラー)利用航空会社が決まっているユーザーであっても、その航空会社のユーザーインターフェースに合わせてサイトの構築を行っているので感覚的な操作が可能です。

場合によって、各航空会社の公式HPで座席が残っていない場合でもこういった予約サイトで検索すると残数があることがありますので二重のチェックをしてみるのもいいと思います。また、特にこういった航空券予約サイトの強みは、路線ごとの価格比較ですね。LCCも多様な時代ですので、自分に合わせた航空券を探すのに利用してみると効果的です。

『TRAVELIST』の公式サイトはコチラから

宮古島は羽田空港から直行便の本数が少ないということもあり、確保するのが難しい場合がありますので、こういったサービスを利用するのは大事ですね。ちなみに、ビジネス利用の場合も、領収書の発行が可能ですので安心して利用できます。

宮古島『ドライブのすゝめ』

レンタカー屋は十分ある

今回、宮古島へ行った際に感じたのは、『とりあえずレンタカー』ということです。空港を出るとメジャーからマイナーまで様々なレンタカー屋さんの送迎車が来ています。調べてみるとかなりの量が見つかりました。

空港から多少離れたところもありますが、基本的には送迎が来てくれるので助かりますね!(画像はGoogle Mapより)

また、これだけレンタカー屋さんがあると繁忙期でも予約しやすいと思いますし、贔屓にしている店舗やお気に入りの車があるのであれば、少し時期をずらすだけで借りられると思います。ちなみに単価はピンキリで¥2,500~¥50,000だと思われます。

5万!?と驚かれると思いますが、輸入車やオープンカーなどリゾートならではの車がありますので、値幅は広いです。ちなみに僕もオープンカーを借りてイキり立ってました笑 離島架橋などのドライブには最高ですよ!(天気予報のチェックもお忘れなく!)

島ドライブは1度はした方が良い!

宮古島と言えばやはり海に囲まれた島ですので、是非とも外周をドライブしていただきたいと思います。どこまで行ってもどちらかの方向に海が見えるというのは贅沢ですね!外周のドライブは車の混み具合にもよりますが1時間~1時間半くらいで回れたりします。本当の最外周はもっと時間がかかるかもしれませんが、どうせ外周をいくなら、『東平安名崎(ひがしへんなざき)』へ行くのをオススメします!

星がともかくキレイ

僕は田舎育ちなので比較的空に星がたくさん見える環境にいましたが、今回、完全に東平安名崎で見られる星空にNo.1を上書きされちゃいました。ちょうど流星群も被ったのもありましたが、異常な流れ星の量で逆に『この世の終わり』なんじゃないかと思いました。

朝焼けのエモさも最高

星空⇒朝焼け この間に結構時間が開きますので、車でしばし睡眠をとりました。この時、当日宿泊していたゲストハウスのスタッフさんとゲストさんたちと一緒に訪れていました。そしてこの朝焼けです。雲があるのが逆にまた『この世の終わり』感を演出してくれていますね笑

日が昇った直後はさわやか且つ寂しげな感じの朝日でした。これが俗にいう『エモい』というやつですね。最高です。

離島のHUB、宮古島

伊良部大橋

夕日や朝焼けもそうですが、宮古島と言えば離島架橋が有名です。僕はインフラ整備の会社に勤めていることから、一度は見てみたい橋がありました。それが『伊良部大橋』です。Googleで「橋 キレイ」で検索すると必ず出てくる伊良部大橋、橋梁技術者として行かないわけにいきませんね。

手前が伊良部島で奥が宮古島となります。橋長は「3450m」で語呂合わせで「サンゴショウ」となります。オシャレですね~!最高です!真ん中がこんもりしているのは、商船や客船が通過できるようになっています。この写真の位置から眺めていれば何隻か定期的に通過していきます。船に興味のある方には良い写真構図になるのではないでしょうか!

伊良部大橋はこちらにあります。

池間大橋

こちらも池間島と宮古島を結ぶ離島架橋です。離島架橋は国内にはいくつかありますが、やはり離島架橋+沖縄の海というのが別格の存在感を演出してくれます。橋か海かどちらが主役かわかりませんが、このコラボレーションは個人的に最強だと思っています!

手前が池間島で奥が宮古島です。池間大橋は、宮古島から渡った先(写真手前)に露店が集まっていてお土産屋さんや、暑い時にうれしいアイス販売の店舗などがあります。営業しているのも地元の方々なので、うちなーんちゅとふれ合いたい人は是非立ち寄ってみてください。また、橋の途中にも駐車場が設けています。そこから海を眺めることができます。この海がまたキレイなので一度下車して堪能してみてください!

池間大橋はこちらです。

來間大橋

そして最後の離島架橋は『來間大橋』です。こちらは來間島と宮古島を繋ぐ離島架橋となっています。・・・残念ながらお見せできるようなGooodな写真は撮れませんでした・・・。場所はこちらです。

しかし、この來間島は、なんといっても夕日が有名です!來間島の西側には『長間浜』と言うビーチがあります。そこでのサンセットが最高だということを聞き、行ってみました。

夕日の没る瞬間に空が緑色を帯びる感じになります。『逢魔が時』の状態に近いでしょうか?これまた最大級のエモさですね。ギャラリーには日没前の写真も載せています。ご覧ください。

來間島に入って20分程度あれば到着します。但し、注意点としてかなりの観光客の方々が居ました。ビーチ入り口には多少駐車スペースがありますが、広くないためほとんどが路上駐車となっています。周囲は在住の方々の農耕地となっていますので侵入しないよう留意してご利用ください。

宮古島はこれらの離島架橋全てとつながるHUBになっています。島と島と繋いだ橋によって島間での交流が増えたりするなど、住む人々にとっての利便さや生活の質の向上に繋がります。こういう事業に携われる人は素直に羨ましい限りですね!きっと島民の方々の笑顔を想像し、協力した成果なのでしょう!素敵な話です!

おわりに

ようやく自分で撮影した写真を使った記事を書くことができました。普段は橋梁の設計に携わるニッチな仕事をしていますが、宮古島は橋が観光スポットになるような離島架橋がたくさんありますので、マニアックさを出さずに更新できましたね!笑

本当はポートレートの写真も載せたりしたいんですが、承認・許可が下りづらいため泣く泣く断念です・・・!あくまでも個人の趣味の範囲内のレベルですが、これから撮影回数を増やしていい写真が撮れるようになりたいですね!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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